NYの老舗「Katz's デリカテッセン」ブルックリンに再オープン決定




ニューヨークの最も有名な老舗ダイナー「Katz's Delicatessen」が2015年に閉店、いよいよブルックンで再オープンが決定しました。

カッツ・デリカテッセン名物のローストビーフ盛り盛りのサンドイッチが恋しいというニューヨーカーがどれほどいるのでしょうか?と昨日のニュースで取り上げられるほどカッツは知名度が高かったお店でした。 



ロウアーイーストにあった頃のカッツデリ



カッツは1989年上映の映画、When Harry Met Sallyの舞台となったお店で、映画を見た後にニューヨークへ遊びに来た人は、お店でサンドイッチを食べに行く事が人気だった位にいろんな意味で有名なお店でした。



それもそのはず、1888年にマンハッタンのロウアーイーストサイドにIceland兄弟がオープンさせたお店で、オープン当時の店名はIceland & Katzでしたが、1910年に現在のKat'zデリカテッセンに変更。

長い歴史を1度は閉じましたがカッツ・デリカテッセンは新たにブルックリンで再オープンするのでニューヨーカーたちは大喜びだそうです。



正式なオープン日は発表されていませんが、数週間後には新しい場所、ブルックリンでオープン予定。 新しくオープンするカッツでボリューム満点の肉肉しいサンドイッチを食べてみませんか?

The new spot will be at 1 Dekalb Avenue at the old Albee Square Mall on the corner of Flatbush and Fulton Street.

2017年3月2日






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