ガバナー島のイベント:「南北戦争没150年記念」


南北戦争で使われた大砲

ガバナーアイランドはローワーマンハッタン(南端)とブルックリンの間に浮かぶ島。
9月末日までの土曜、日曜、祝日が月曜日に開放されます。ガバナーアイランドへ公共の無料フェリーで約8分~12分で到着。

9月末まで行われているイベント National Park Service Programs
150年前にアメリカで起こった内戦、南北戦争(Civil War)を追悼記念イベント

開催期間:8月中の土曜、日曜、朝10時~夜6時まで


南北戦争の軍人達が戦争前に打ち合わせるシーン等が再現されています。

 戦場に向う軍人達を再現、映画、グローリーの緊迫シーンとはかなり違いました。笑

軍服とかを再現してくれています。


大砲の発射、火薬と煙でリアルな場面でした。

南北戦争でのキャンプの再現、軍隊さんが食事を作る場面

戦い前の軍人達が武器の準備をしている場面です。

当時のアメリカはまだ黒人は奴隷制度があり、黒人女性はお手伝いさんだった時代です。 この写真で見る様に右の黒人女性の洋服と白人女性の洋服が違う様に社会的な地位も違っていました。

当時、軍隊に属していない人も男性であれば殆どが戦場へ行きました。

南北戦争が勃発した時点では、北部も南部も戦争の準備は全くできていなかった。合衆国陸軍に所属していた将兵は1万6000人程度であり、武器も米墨戦争時の旧式のものを使用しているだけであった。また、合衆国海軍も将兵7600名と船舶42隻程度しか保有していなかった。しかし、それに対して南部は正規軍と呼べるような兵力は保有しておらず、海軍も存在しなかった。
ウィキより

大砲が置かれたすぐ近くに野生のガチョウ(Goose)の群れがいて、けして追いかけたりしないようにと注意書きがフェリーの中に書かれていました。 平和な時間です、でも世界のどこかで反乱が置きているのが現実で、つい2日前にはオバマ大統領がシリアへ向けてのGOサインを出したとこです。 武器をなくした、平和な世の中は来ないのでしょうか。 

写真;Miho Hasegawa

関連:

コラム:米国がシリアに軍事介入する本当の理由
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE97R07820130828





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